西洋美術文庫第23巻
アトリエ社、1939年
2013年春、画家福沢一郎(1898-1992)の著書『シュールレアリズム』を読む研究会が発足し、4年半にわたって活動を続けました。その有志がふたたび集い、1936年から1941年まで福沢が主宰した絵画研究所の名とミッションを受け継ぎ、次の世代へとつなぐ活動をおこなうため、「福沢絵画研究所R」をつくりました。むこう5年のあいだ、福沢一郎及び周辺の画家たち、さらには日本近現代美術に関する研究会、シンポジウム、ワークショップ等をおこなう予定です。主な活動場所は、福沢一郎記念館(旧福沢一郎アトリエ、東京都世田谷区)です。末尾の「R」には、「Revival」「Reborn」「Rediscover」など、ふたたび福沢の活動を検証し、わたしたちの時代に活かそうという思いがこめられています。
1898-1992
これまの研究会の活動や、その合間に行われた特別企画、
そしてこれから行われる予定のさまざまな活動をご紹介します。
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